弁護士 藤田滋

fujita

◆経歴
1967年生まれ
1990年3月  中央大学法学部卒業
1994年10月  司法試験合格
1997年4月  弁護士登録(第49期)
登大路総合法律事務所勤務

◆主な活動
1967年生まれ
奈良弁護士会 副会長
奈良弁護士会 子どもの権利委員会委員長
同 総務委員会委員長
奈良県児童虐待等調査対策委員会委員
大和郡山市児童虐待防止ネットワーク代表者会議委員
奈良児童虐待防止ネットワークきずな幹事

◆自己紹介
兵庫県神戸市出身。
奈良が司法修習地となったことが縁で当事務所に就職しました。
特に,興味を持って取り組んでいる分野は,少年事件と児童虐待に関する事件です。
これまでに印象に残っている事件としては,虐待親と被虐待児の分離を求めた児童福祉法28条申立ての事件について一審で敗訴したにもかかわらず,高等裁判所で逆転勝訴し分離が認められた事件,協力をお願いした先輩弁護士の強力なサポートにより運良く無罪を獲得した刑事事件,民事で再審決定を得た事件等があります。いずれの事件についても,「この結論はおかしい。」という素朴な感覚が,事件に対する熱意と迫力を生み,勝訴という良い結果を生んだのだと確信しています。
今後も御依頼された事件について,熱意と情熱を持って誠実に取り組みたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。