弁護士・入管取次弁護士 瀧口勇

◆経歴
1986年   生まれ
2005年4月 京都産業大学経営学部入学
2006年4月 京都産業大学法学部に転部
2009年3月 京都産業大学法学部卒業
2011年3月 立命館大学法科大学院(ロースクール)修了
2012年9月 新司法試験合格
2013年12月 弁護士登録(新66期),登大路総合法律事務所勤務

◆主な活動等
経営革新等支援機関
事業承継・M&Aエキスパート
・全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
・奈良弁護士会 破産管財事務特別委員会
・  同    中小企業法律支援センター運営委員会事業再生部会長
・  同    交通事故委員会
・  同    刑事弁護委員会
・  同    高齢者障害者支援センター運営委員会
・NPO法人安全安心スカイヘリサポート隊・竜虎 副理事長
・橿原市固定資産評価審査委員会委員

◆活動実績等

◆自己紹介
生まれも育ちも奈良の生粋の奈良県民です。
これまで弁護士として,奈良を中心として様々な法律問題に携わってまいりました。
一般民事ですと交通事故,離婚,相続,借金問題,労働問題,不動産問題等,刑事事件では,窃盗,違法薬物,裁判員裁判対象の重大事件等,成年後見,管財人,財産管理人等裁判所から選任される業務,企業法務では,債権回収,労働問題,契約書作成・チェック,法人設立,M&A,事業再生等,その他評議委員,法人副理事長,第三者委員会委員等取り扱ってきた業務は多岐に亘ります。

そのため,「専門分野は何ですか?」という問いに答えるのは簡単ではありません。
医師の場合,少なくとも診療科によってその取扱い分野が分かれていますが,弁護士の場合,必ずしもそうではありません。
法律問題の場合,ある分野での経験が,一見全く関係のないように見える分野で活きる場面が多々ありますし,同じ分野でも,例えば,労働問題で労働者側と使用者側の双方の業務に携わることで,造形が深まります。様々な問題に携わることで,ある法律問題について,多面的な検証が可能となり,よりベターな解決法を探ることが出来るのです。
また,裁判官も,基本的には専門というものはなく,裁判所に持ち込まれる様々な問題を取扱います。そうした意味でも,様々な事件を取り扱うことは,裁判官と同じような目線で法律問題を取り扱うことを可能とします。
そうした意味で,広範な取扱分野があることは,1つの強みであると考えています。

その上で,企業再生を中心とした企業法務にも力を入れています。近年,奈良県内においても,企業経営者の高齢化が進んでおり,事業承継やそれに伴う債務整理分野の法律家に対する社会的ニーズが高まってくるためです。
第二会社方式による事業再生,特定調停スキームによる債務整理及び中小企業再生支援協議会スキームによる債務整理等先端的な事業再生手法の経験があります。こうした再生手法を取り組んだ奈良の弁護士は,現時点で,私を含めて僅かしかいません。

このように,社会が法律家に求めるニーズというのは,日々刻々と変化していきます。そうした社会において,「私はこの分野しか取り扱いません。」と言って時代錯誤な弁護士になってはならないと考えており,日々研鑽を怠らないようにし,常に社会に必要とされる弁護士であること,先端的な分野についても分からないと拒絶するのではなく,出来る方法を考える弁護士であることを目指しています。そうした姿勢が,元気で魅力のある社会を作り出すと信じているからです。

ですので,「この悩みは,誰に相談したらよいのだろう?弁護士に相談すべきものなのだろうか?」といったことでも,まずは,お気軽にご相談ください。私も前向きにご相談にお応えします。