奈良の地で25年。市民の皆様と共に歩む登大路総合法律事務所です。

所長弁護士・不動産鑑定士 田中啓義

tanaka

◆経歴
1957年生まれ
1981年3月  中央大学法学部卒業
1985年10月  司法試験合格
1988年4月  奈良弁護士会登録(第40期)
1992年7月  田中啓義法律事務所開設
2000年4月  登大路総合法律事務所に名称変更
2002年~2006年  奈良女子大学 非常勤講師(法学)
2003年4月~2005年3月 奈良弁護士会副会長
2006年4月~2007年3月 奈良弁護士会副会長
2007年4月~2008年3月 奈良弁護士会会長
近畿弁護士連合会及び日本弁護士連合会常務理事
その他、奈良弁護士会公害対策環境保全委員会委員長、貧困問題対策委員会委員長、法教育委員会委員長、奈良市学校法律相談担当委員等歴
2016年4月  不動産鑑定士登録

◆主な活動
奈良弁護士会常議員、奈良地方裁判所委員会委員、生駒市情報公開審査会委員、 奈良市ごみ焼却施設移転建設計画策定委員会委員、財団法人全国中小企業取引振興会下請かけこみ寺弁護士、奈良地方法務局筆界調査委員、社会福祉法人わたぼうしの会評議員、社会福祉法人奈良いのちの電話協会評議員など

◆自己紹介
私は,生まれ育ちが東京でしたが,1986年に,司法修習生として奈良に配属されて以降,奈良の地が気に入り,奈良で弁護士の仕事をするようになりました。以来,奈良での生活は25年を超え,その間,奈良県の皆さんと仕事をともにし,また,奈良市内で妻と子ども2人の家族をもって暮らし,もともと関西人であった両親も奈良に呼び寄せ,今では,奈良こそが,私にとって,かけがえのない終の棲家の地となっています。
私が弁護士をめざした動機は,人は助け合ってゆくもので,その相互の助け合いの中で私も何か人のためにできる仕事につきたいと思ったからでした。損をしている立場の人,弱い立場にある人のために助力したいというのが根本的な動機です。ですので,私は,大企業の法務などには余り興味はなく,いわゆる「まち弁」(町の中の雑多な法律問題を解決する弁護士)を目指して今日までやってきました。そして,現在,50代半ばになって,「まち弁」として,自分なりに集大成していきたいという思いを強く持つに至っています。
60歳は還暦の年と言いますが,かつての60歳に相当する年齢は現代社会の80歳であって,私の年ならまだまだ成長してゆく年齢だと,最近思うようになりました。「まち弁」は「まちの人の心」と「まちの小さな経済」を「法律」に盛り込んで社会の問題を解決するものであると考え,法律以外に,心理学や経済学を学び,それらを何かしら統一してゆきたいと考えている今日この頃です。
仕事以外では,奈良の市民オペラ交友会「ベルカント」に参加して年2回の「歌って踊って」のオペラ演奏会や,アコースティックギターの演奏などの音楽活動が趣味になっています。また,プロ野球ソフトバンクホークスの南海ホークス時代からの熱狂的なファンであることや,小鳥や昆虫に至るまで小さい生き物が大好きであるということが私の特徴であります。

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